サクサクのデニッシュを作りました!@パン教室toss®︎白島校

3月となり、寒かった冬もようやく終わりが感じられます。
春の嵐が吹き荒れつつも、あちこちに春の訪れが感じられますね。

金曜日担当の下田です。

3月3日お雛祭りの日、すごく久しぶりにパン教室toss®白島校で高瀬先生のレッスンを受けて、デニッシュを作りました。

デニッシュはパン生地にシート状に広げたバターを折り込んで、パンの層とバターの層が何層も折り重なって、サクサクとした食感が美味しく、パンの中でも人気の高いパンです。

実はデニッシュを作るときには、バターが溶けないよう暖房も切って、パン生地も冷たくして作っていくので、夏場に作るのは不向きなのです。

だからパン教室toss®︎本校でも、寒い時期しかレッスンが行われません。

そんな期間限定、高瀬先生のデニッシュレッスンは毎年超人気でレッスン予約をとるのも至難の技なのです(笑)。

私は、抹茶クリームを折り込んだデニッシュ食パンにしました。

ほかの生徒さんは、チョコレートシートを折り込んだデニッシュ食パン、ウィンナーやカスタードクリームを巻き込んだ
デニッシュ、そしてクロワッサンと4人別々のパンを作っていきます。

今までに2度デニッシュのレッスンを受けたことはありますが、時間が経っているせいか色々戸惑うこともあって、初めて焼くパンのように先生の手順の説明に新鮮な感覚で耳に届きます。

やはりパン作りは「日々手を動かして、何度も焼くこと」で自分のものになっていきますね。

デニッシュのレッスンは通常のレッスンよりも時間がかかります。

先生が作ったお昼ご飯を頂いて何て優雅なレッスンの時間でしょう!

焼き上がりのなんとバターのいい香り!!
そしてしっかり層ができて、今にもパクついてしまいそう!!

この感動は、この瞬間しか味わえないですよ!!

パン教室toss®祗園校の講師として歩き始めて2ヶ月が過ぎました。

改めて自分が生徒としてレッスンを受けてみると、レッスンの進め方、準備の仕方、次の作業に向かっての支度など、私自身の視点がただパンを作るというのみならず、講師としての視点で高瀬先生をみて自分が行うレッスンに活かせるポイントを感じることができました。

まだまだ、学ぶことが多いです。

今はデニッシュやクロワッサンは、パン教室toss®︎祗園校ではまだレッスンを行っていません。

しっかり精進してパン教室toss®︎祗園校でもレッスンできるように頑張りますね!

3月の新メニューのパンドミ菜の花とベーコンのキッシュブレッド。その他いつものメニューも含めてレッスン中です!

ご予約は下記の予約カレンダーからお待ちしています。

下田利江のプロフィール

予約カレンダー

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