パンドミ@3月のオススメパン

まだまだ朝晩は寒いですが昼間は少し暖かい日もあって、ようやく春が訪れるかなと思われる季節になりました。

金曜日担当の下田です。

今日は、3月メニューのパンドミの紹介です。

パンドミは、とてもシンプル!だけど、毎日食べても飽きのこない山型食パンです。

食パンも美味しけど、パンドミって聞くともっと美味しそう!

というのも、パンドミには食パンとは違った食感と風味があって、食パンとは違う美味しさを感じてしまうからかもしれません。

この食感の違いは何でしょう?

食パンとパンドミは何が違う?

実は「食パン」というのは日本で作られた言葉で、もともとはイギリスで四角い型に生地を入れて発酵させ焼き上げたパンが日本で言うところの食パンなのだそうです。

あら?パンドミだって四角い型にパン生地を入れて焼くじゃない!と思いますよね。でも、食感は明らかに違う・・・なぜ?

実はパンドミは、フランス生まれのパン。このように書くとパン好きのみなさんならピン!とくるかもしれませんね。

そう、パンドミは同じ四角い型に入れて焼くのですが、生地が”フランスパン”と同じなのです!だから外はカリッと中はふんわりな、いつも食べる食パンとは違った食感なのですね。

パンドミは具材の入らないシンプルな分だけ、捏ねと発酵がとっても重要です。

作り方のポイントとして、まず、しっかり捏ねることが大切。

捏ね方が足りないと、焼きあがった時にパンの腰が折れたりへこんだりと味も落ちますか
ら、レッスンでは捏ねる時間をしっかりととって理想のパンドミが焼きあげていきますよ。

成形はロール状に巻いて型に入れて焼き上げますが、このパンドミの焼き上がりには少しポイントがあります。

時間ではなく食パン型の縁のあたりまで山が膨らんできたことを目安にしますので、そのあたりもレッスンではしっかりとお伝えしますね。

食べ方を楽しむことのできるパンドミ

食べ方はいろいろ。

トーストすれば、外はさくっと中はしっとりふわふわ。

オープンサンドにして、ゆっくりできる休日の朝食に。フレンチトーストにしてもいいですね。

ぜひ、パンドミの作り方をマスターしてくださいね。

先日、スーパーで買い物をしていた時、偶然パン教室toss®︎白島校でレッスンを受けていたころ何度かご一緒にレッスンを受けたYさんに声をかけられました。

Yさんは、お母様の介護のためレッスンに来られなくなり、お目にかからなくなってずい分と月日が経っておりました。

懐かしさもありスーパーの中で立ち話をして近況を聞かれ、パン教室toss®祗園校の講師になったのだと言うと、早速に教室に来てくださいました。

Yさんのパン作りの歴史は私よりも長く大先輩なので何とも光栄なことです。

祗園校のお部屋の居心地の良さに感嘆されていました。

そして食パンを焼きたいと言われるので、3月のメニューのパンドミを一緒に試作してもらいました。

いろいろ話をする中で講師として歩き始めた私を応援してくださる言葉をたくさんいただき、思いがけない再会にうれしさいっぱいです。

パンを作るのが大好きな思いを共感できる人が、パン教室toss®の縁で繋がっていくことは幸せなことですね。

Yさんありがとうございます。

パン作りを通じて、たくさん人と繋がってパン教室toss®の輪を広げていきたいですね!

毎月パンのメニューが増えていきます。来月はなんだろうとワクワク感をお届けできたらと思ってます。

下田利江のプロフィール

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